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スマートプラグを2個買って、自室設置後余った物を隣部屋に設置しようとしましたが、引掛シーリングが殆ど動きません。
自室の配線を隣部屋に移し、自室に新規配線を作ることにしました。

接続ケーブル
接続ケーブル
新配線
新配線
前回の Google Home - 天井照明連動化の配線系は、既存の引掛けシーリングを外さなくてもスマートプラグを装着することができます。
(新規と既存の引掛シーリングを逆にするような感じです。)
既存の引掛シーリングに近い位置へ新規引掛けシーリングを付ければ、殆ど部屋の明るさに影響がないと思われます。

今回、新たに配線を引くに当たり、部品を少なくして煩雑感を解消しました。
まず、接続するケーブルが長すぎたので、最小限の長さにカットして両端に細工しました。

一端はプラグが下を向いている必要がないので、横向き型の差し込みプラグにしてあります。
もう一端は棒端子を接続し、電工ペンチでカシメた後、挿入部以外は熱収縮チューブで絶縁します。

前回は引掛けシーリングをコンセント化しましたが、VVFケーブルを露出形コンセントに接続すれば部品が減ります。
露出形コンセントは接地側が指定されているので、白ケーブルを接地側に結線します。

後は露出形コンセントを天井面に設置し、スマートプラグ・接続ケーブル・引掛けシーリングの順に繋げば完了です。
スマートプラグには極性がありませんが、一応露出形コンセントと引掛けシーリングの接地側は揃えてあります。

余分な部品や配線が無くなったので、天井部分がスッキリとしました。
スマートプラグを含め増設部品は2千円掛かっていないので(AIスピーカー除く)、既存照明を利用すれば照明のスマート化も安くできます。
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