FC2ブログ
画像をクリックすると大きい画像が出ます。
12月第一週に福島に所要があったので、その後に飯坂温泉に一泊。
飯坂温泉は今年4回目ですが、全部入舟旅館でした。

入舟大浴場
入舟大浴場
あぶくま洞
あぶくま洞
飯坂温泉の源泉は熱いので、入舟旅館では竹樋で源泉の一部を湯船外に流すことにより湯温の調整と掛け流しを両立しています。
この日は気温が低かったので、竹樋が外されており適温より若干高めの温度に成っていました。
湯船との出入りを繰り返せば程よく体が温まり、入浴後のビールが旨くなります。

飯坂に行く途中でマンホールカード回収と同時に、あぶくま洞を周る予定でした。
閑散期は土産券付きの割引クーポンを発行していますが、Visa若しくはMaster Cardが必須なのを現地に行くまで気付きませんでした。

洞窟に入る気も失せたので、入り口近辺の山々の散策に変わりました。
あぶくま洞はセメント等に使う石灰石の採掘中に発見された洞窟で、写真の白い物は雪ではなく石灰石の採掘跡です。


今回の(゚Д゚)ウマー
入舟夕食
入舟夕食
若波
若波純米吟醸
入舟旅館は消費増税で若干宿泊費が上がりましたが、それでも宿泊費に対して品数多めの料理が提供されます。
天ぷらは揚げたてを食べられるように時間差で出てきて、翌日の朝食も食後にコーヒーが部屋まで持ってきて貰えます。
この日も肉に肴とバランスの良い献立で、これらを肴に酒が進みます。

料理に合わせたのが福岡の若波酒造の若波で、純米吟醸酒になります。
フルーティーな呑み口の味わい深い酒ですが、シャープな感じで呑み飽きることはなく酒単体でも愉しめる一献でした。


今回の宿:飯坂温泉 旅館 入舟
 建屋は古いのですが清潔感があり、値上げ分を考慮しても飯坂温泉内ではコスパは上位クラスの宿です。
 冷蔵庫内にビールとジュース位しかありませんでしたが、バラエティを増やすため地ビールや外国ビールも入るようになりました。
 高速のWi-Fiも無料で使えて、コインランドリーもあるので、ビジネスユースにも適しています。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lucky777joker.blog112.fc2.com/tb.php/514-f6b9c2ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
ブログパーツ