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また福島へ行く用事ができたので、今年5回目の飯坂温泉です。
半月前に入舟に泊まりましたが、今回はもう一つの格安宿の平野屋へ宿泊です。

平野屋温泉
平野屋温泉
小峰城址
小峰城址
飯坂温泉の源泉温度は高いのですが、平野屋は温泉流入量が少ないので冬場はこの大きさの湯船で適温な感じになります。
温泉吐出口にはクラシックな白ケロリンが置いてあり、結構な頻度で貸切状態で入れます。
女湯の方が湯船が小さいのですが、そちらの方が温度が低めのようです。

帰りのルートとして白河を経由し、白河駅裏手には大きな無料駐車場があるので、車を置いて駅近辺を散策しました。
小峰城址の三段櫓は無料で利用でき、櫓から白河の街を一望できます。
駅の観光案内所ではマンホールカードを配っており、駅に隣接して図書館や交流会館もあります。


今回の(゚Д゚)ウマー
わっぱ飯
わっぱ飯
平野屋夕食
平野屋夕食
天明閏号
天明閏年
白河ラーメン
アビラセット
三春ダムの近くに三春の里 田園生活館があり、物産館と食堂が併設されています。
そちらの茅葺屋根の食堂では、田舎料理のセットと成った定食が食べられます。
今回はわっぱ飯とけんちん汁を主とした定食を頂き、凍み餅や根菜の煮付けなど量も豊富で腹も膨れました。

平野屋は二食付きで5千円と5.5千円のプランがありますが、5.5千円で上記の様な大量の食事が提供されます。
品数が多くても一品一品手が込んでおり、若い人ならば最後まで美味しく頂けます。
私は過去二回は完食できたのですが、今回は少し残してしまったので次回は品数を減らしたいと思います。

その夕食に合わせたのが曙酒造(会津坂下町)の天明であり、4年に一回出る閏号荒セメで精米30%の純米大吟醸になります。
30%精米でありながらリーズナブルな価格で、甘露を思わせるほどの濃厚でフルーティーな感じの呑み口であり、本来は酒単体で愉しむ酒のようです。

翌日の白河で白河ラーメンを食べたく、駅近くのアビラで白河ラーメンとカレーのセットで昼食にしました。
ラーメンスープがやや濃い目で、そのスープが縮れ麺と絡み、カレーを足しても千円行かずリーズナブルなお店でした。


今回の宿:平野屋旅館
 食事と温泉は上記の通りで、大きめの宿を二人くらいで回しており、飯坂温泉では最安の宿だと思われます。
 コンビニ併設の駅から徒歩一分と立地もよく、駐車場も併設されているので車でのアクセスも問題ありません。
 ネックは建屋が古いという事ですが、宿の色々な所に旧来の設備があるので、クラシックが好きな方は愉しめる宿です。
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