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色々とスマートスピーカーを弄り倒して、何とか使えるようになってきました。
Google Home Mini(以下GH)を例に、備忘録代わりとして記載しておきます。

GH設定
GH設定
BIOS-ON-OFF設定
BIOS-ON-OFF設定
スマートスピーカーは英語圏で開発されたものなので、一部日本語が不自由なところがあります。
「一階」・「二階」とグループを登録しても、「いちかい」・「にかい」と認識されているようです。
そんな時には「いっかい」と平仮名登録すれば、「いっかい(にかい)全部消して(点けて)」でグループ全部が消える(点く)が出来るようになります。

うちは一階・二階それぞれにGHが置いてあり、メイン照明を「電気」で登録してあります。
違うグループであれば、それぞれのグループの「電気」のみがON OFFとなります。
同じ名前にしてしまうと当然連動してON OFFなので、隣室の和室は「和室の電気」にしてあります。

「和室の電気」では長いので、「照明・明かり・ライト」等でON OFFを設定することも考えましたが、どうしてもメインの「電気」と連動してしまいます。
どうも「電気」を含めた4単語が全て同一の単語と登録されているようで、4単語以外で始める登録にしないと連動してしまうみたいです。

一方、グループ外の単語であってもグループ内に同じ単語がなければ、そちらのON OFFも出来るみたいです。
画像左を例にすると、一階のGHで二階の「こたつ」をON OFFしたり、二階のGHで一階の「和室の電気」をON OFFしたりできます。

これを利用して、一階に居ながら二階のPCを起動させるように設定しました。
まず、PC電源に繋がっているケーブルのコンセントをスマートプラグに接続し、それをコンセントに接続します。
GHアプリでスマートプラグを「パソコン」と登録すれば、この時点でGHを使ってPCへの通電がON OFFできます。

次にPCによって設定は違いますが、PC起動時にDeleteキーを押しBIOSの設定画面に入ります。
Power Management SetupからPower ON設定でPower ONを選択します。
セーブした後Exitで出て、PCをシャットダウンすれば、通電と同時にPCが起動できるようになります。

PC操作後Windows手動シャットダウンの後、「パソコン」のスマートプラグをOFFにしないと次にGHでPC起動ができなくなります。
この煩雑を回避するには、ルーティンの「おやすみ」で「電気」と「パソコン」をOFFにする設定にすれば、寝る時の消灯と同時にOFFにすることができます。

Windowsがアップデートする度に起動の時間がかかるようになり、またアンチウィルスソフトやWindowsの更新確認もあるので、安定的に使えるのに電源ONから数分掛かっています。
この機能を使えば、PCを使う5分前から声で別室のPCを起動でき、また待機電力の節約にもなり便利になりました。
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