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昨年秋に東日本が台風被害で壊滅的な被害を受けたので、国の方でふっこう割を発行しており最大半額で温泉旅館等に泊まれます。
栃木のふっこう割に空きが出たので、日光市の清滝にある登喜和旅館で温泉と食を楽しんできました。

登喜和旅館浴場
登喜和旅館浴場
真壁のひなまつり
真壁のひなまつり
日光といえば東照宮を始め色々な観光名所がありますが、今回は新コロナの一件もあるので人混みを避けて旅館に引き篭もっていました。
登喜和旅館は外見は民家のような佇まいですが、屋内は最近リフォームされたようでモダンな雰囲気になっています。

温泉は源泉が30℃位の鉱泉で、循環濾過を用いた石造りの浴場になっています。
泉質はpH9位のアルカリ性泉で、皮膚の古い角質が取れるのか入浴後は肌がツルツルな感じになります。

人混みを避けてマンホールカードを回収しながら往復し、帰路の桜川市へ寄った際に旧真壁町で真壁のひなまつりが行われていました。
3/3迄の約1ヶ月行われている祭りで、旧街道や商店街の店舗内に各々の雛人形が展示されています。
休日は人出も多くなるので、縁日のように移動販売が出たり、各店舗での特別販売が展開されていました。


今回の(゚Д゚)ウマー
純塩らぁめん
純塩らぁめん
登喜和旅館夕食
登喜和旅館夕食
四季桜
四季桜
行く途中の芳賀町にある塩ラーメン専門の麺らいけんで、純塩らぁめんで昼食にしました。
塩味ですがしっかりと味わいのあるスープと、それに絡む麺やチャーシュー充分に食欲を満たしてくれる一品でした。
麺らいけんは朝7時からの朝ラーでも営業しており、時間を選べば待たずに入店できます。

登喜和旅館は格安の宿泊料金ですが、夕食の品数が多く、また順を追って料理が出てくるので温かい料理が温かい内に食べられます。
上記写真は事前に並べられていた夕食の献立であり、更に鮎の塩焼きと地元野菜の天ぷらが追加されます。
イクラ乗せのカルパッチョや牛肉のたたき等の創作料理が色々あり、料理に合わせ酒も進みます。

今回の料理に選んだのが宇都宮市の四季桜であり、純米の生貯蔵酒になります。
淡麗のやや辛口の呑み口で、料理の味を引き立てる呑みやすい形の食中酒です。
登喜和旅館は地酒も多く用意してあり、1合単位や猪口での飲み比べでも提供しています。


今回の宿:登喜和旅館
 温泉と料理は上記の通りであり、居室は和洋室になっており寝具はベッドになっています。
 立地は国道120号線の旧道沿いにあり、新道の方へ行けばコンビニ等はありますが、東照宮は歩くには少々距離があります。
 いろは坂の麓にあるので冬でも夏タイヤで行くことができますが、降雪の際は日光駅から路線バスでもアクセスできます。
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