FC2ブログ
画像をクリックすると大きい画像が出ます。
3連休になったので、GoToトラベルを使って蔵王温泉へ行ってきました。
10月の頭で紅葉も始まったばかりだったので、専ら山形県内のマンホールカードを回収していました。

蔵王大鳥居
蔵王大鳥居
吉田屋大浴場
吉田屋浴場
米沢を11時頃に出発し、置賜・村山地区のマンホールカードを回収すると17時頃には蔵王温泉に着きます。
蔵王駅方面から蔵王温泉に向かうと、夕日に照らされる大鳥居をくぐる事が出来ます。
この大鳥居から蔵王温泉まで急勾配が10㎞は続くので、ライダーの方は寒暖差に気を付けた方が良いようです。

吉田屋は共同浴場のある温泉街に立地しており、宿泊客は3つある共同浴場に無料で入れます。(大露天風呂も割引券があります。)
宿の内湯も24時間入浴可で利用出来、やや熱めの強酸性硫黄泉が愉しめます。
湯の花は沈んでいるので掻き混ぜなければ濁り湯になりませんが、硫黄泉特有の刺激と香りで温泉感を満喫できます。


今回の(゚Д゚)ウマー
からみそラーメン
からみそラーメン
蔵王ジンギスカン
蔵王ジンギスカン
羽陽男山
羽陽男山
平日だったので赤湯の龍上海本店へ行ってみたのですが、昼食時は混雑していて開店と同時に行っても入店に30分掛かりました。
久しぶりに赤湯からみそラーメンを食べてきた訳ですが、味噌と辛さのバランスが良く、味噌を麺に絡めながら食べるとまた一層味が引き立ちます。

ジンギスカンの発祥はどうも蔵王らしく、北海道はマトンですが、蔵王はラム肉を使用しています。
吉田屋の夕食もジンギスカンが選択できたので、ジンギスカンを肴に地酒の出羽桜を一献といきました。
ジンギスカンはビールかもしれませんが、日本酒のアルコールで脂が流れるので、日本酒の肴としても合っています。

GoToトラベルの地域クーポンが出たので、温泉街の酒屋で地酒の羽陽男山を購入し、部屋呑みの酒として愉しみました。
男山系は辛口なのですが、生酒なのでスッキリと飲みやすく、無濾過原酒の濃い味わいで日本酒と言う物を愉しめる酒でした。


今回の宿:蔵王温泉 吉田屋旅館
 食事と温泉は上記の通りで、Wi-Fiは全館入って、温泉街奥の立地ですが駐車場も建屋の隣に用意してあります。
 蔵王温泉に1件だけあるコンビニには遠いのですが、近隣の温泉街には商店や飲食店が多くあります。
 部屋は広くて冷蔵庫とトイレがあり、暖房も強力な物があるので冬でも寒くは無いようです。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lucky777joker.blog112.fc2.com/tb.php/541-41a76cb9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
ブログパーツ