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連休が取れたので、雪が降る前にみちのくひとり旅に出かけてきました。
11/1からダムカードも配布再開したので、カード類を回収しながら適宜観光地を周遊しています。

裏松島
裏松島
万石浦
万石浦
マンホールカード回収と昼食を兼ねて七ヶ浜町へ行き、町の東端から日本三景の松島を裏手から見てきました。
松島海岸の方は有名所なので混雑していますが、こちらは空いていて順光で松島が見られるので結構な穴場です。

さらにその後女川町まで足を伸ばし、石巻~女川間は万石浦を眺めながら走る事が出来ます。
ここから一関方面は無料の三陸道と、芭蕉も通った一関街道(R342)があるので混雑も無くほぼノンストップで走れます。


夢の湯 和室
夢の湯和室
夢の湯 大浴場
夢の湯大浴場
今回宿泊した金ヶ崎町の永岡温泉は日帰り客が多く、宿泊客は人数に応じた広さの和室が宛がわれています。
格安の宿泊料金なので冷蔵庫は無く、バス・トイレ・洗面は共用ですが、温泉は清掃日以外は24時間入れるので特に困る事はありません。

その夢の湯の温泉は源泉からの豊富な湧出量が自慢で、贅沢な量の温泉が掛け流しになっています。
膨大な温泉の吐出口の一部は打たせ湯になっており、滝行みたいな打たせ湯を愉しむ事が出来ます。
大浴槽の他にサウナとぬるめのヒノキ風呂があるので、個々の趣味で温泉を愉しめます。


今回の(゚Д゚)ウマー
はらこ飯
はらこ飯
夢の湯夕食
夢の湯夕食
岩手誉
岩手誉
地域共通クーポンも使えたので、七ヶ浜の七のやにて宮城の季節の御当地グルメのはらこ飯で昼食としました。
醤油味の御飯の上に鮭とイクラの親子丼の様な感じの丼で、宮城の秋の味覚を満喫できる美味な一品でした。

夢の湯は標準プランでも品数多めな夕食ですが、グレードアッププランにすると前沢牛の陶板焼きと船盛のメインディッシュ2品が追加となり、カオスな献立になります。
標準写真に納まらない幅広な食卓ですが、一品一品は美味な料理なので酒と共に食事も進みます。

今回食事に合わせたのが旧前沢町の岩手誉本醸造で、呑み口は味も香りも中口の酒でした。
価格は良心的でありながら飲みごたえはそこそこあり、肉にも魚にも合うので上記の献立が美味しく頂けました。


今回の宿(1):永岡温泉 夢の湯
 温泉・食事は上記の通りで、周りは林と畑しかない静かな環境であり夜はよく眠れます。
 そして、近くに店舗の類は全くないので宿泊は食事付きにするか、コンビニならば国道との交差点が最寄の様な感じです。
 国道4号と並走している広域農道沿いにあり高速のインターからも近いので、アクセスは凄く良く、宮城や盛岡方面とストレスなく移動することが出来ます。

今回の宿(2):ホテル リーブス
 上記の金ヶ崎の温泉まで400㎞以上あったので、24時までチェックインできる広野町の宿で休憩を兼ねて一泊しました。
 福島浜通りに最近よくできている作業員用の安宿の一つですが、できたばかりなので奇麗であり防音もしっかりしています。
 朝食も4:30から準備され格安であり、GoToキャンペーンを使えば高速料金より安く済みます。
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