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ツーリング三日目にして曇天が広がってしまいましたが、北東北の紅葉は十分に愉しめました。
東北山間部は年によっては降雪が始まるので、文化の日辺りがバイクで走れる限界の様です。

奥入瀬渓流
奥入瀬渓流
十和田湖
十和田湖
曇天で光量が足りませんが、奥入瀬の渓流とそこに映える紅葉が良いコントラストを醸し出しています。
逆に光量が足りない方が油絵の様な雰囲気になるので、これはこれで目を愉しませてくれます。

十和田湖の東側の半島は国道の旧道が走っており、途中の瞰湖台からは西側の半島の紅葉が見られます。
晴天ならば背景の山も含めて紅葉が広がっていますが、曇天だと対岸の半島迄がよく見られました。
紅葉時期の十和田湖・奥入瀬渓流は混雑しますが、午前中の早い内ならそんなに込まないようです。


鶴ヶ池荘洋室
鶴ヶ池荘洋室
鶴ヶ池荘大浴場(杜氏の湯)
鶴が池荘大浴場
十和田観光の後、田沢湖経由で秋田を縦断し、宿泊場所に選んだのが横手市鶴ヶ池の畔にある鶴ヶ池荘です。
造りは一般的な温泉観光旅館であり、日帰り客も受け入れているので、温泉は結構込み合っています。
洋室は広めのビジネスホテルの様な造りで、バス・トイレ・洗面・冷蔵庫が揃っており、ソファーもあるのでゆっくり寛ぐ事も出来ます。

温泉は硫酸イオンを1.4ppm含む硫酸塩泉で、皮膚の傷や乾燥の治癒に効果があるようです。
杜氏の湯と清流の湯が日ごとに男女入れ替えになりますが、清流の湯の方が風呂の種類が多めの様です。


今回の(゚Д゚)ウマー
十和田バラ焼き
十和田バラ焼き
鶴ヶ池荘夕食
鶴ヶ池荘夕食
出羽鶴
出羽鶴
B-1グランプリで優勝したこともある十和田バラ焼きが十和田湖畔でも食べられるので、信州屋で十和田湖を眺めながら食べてきました。
信州屋のバラ焼きは、牛バラと玉ねぎを醤油ダレで味付けしている基本形に近いバラ焼きで、それを陶板焼きで食べる形です。
牛肉の脂と旨味が火を通した玉ねぎと良い具合に絡みあい、白飯が進む美味な一品でした。

鶴ヶ池荘の夕食は豆乳しゃぶしゃぶをメインに、御造り、天ぷら、魚料理と酒の肴にも合うコース料理です。
椀物に地元の芋の子汁が出たり、地元食材の釜飯だったりとバラエティに富んだ食を愉しめます。

食事に選んだのが大仙市の出羽鶴あり、飲み口は中口の本醸造と思われる酒です。
日本酒としての味はしっかり有りながら喉ごしはスッキリしており、食中酒として酒肴を愉しませてくれます。


今回の宿:あいのの温泉 鶴ヶ池荘
 立地は道の駅さんないと相野々駅の中間位にあり、共に徒歩で行ける距離なので電車を使ってアクセスも出来ます。
 横手市街から国道利用なら、途中にシェルのセルフスタンドとローソンがあるので給油や買い出しは便利な所にあります。
 横手ICから遠くも無いので、ここを拠点に秋田・岩手・山形方面への観光地へアクセスすることが出来ます。
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