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五浦温泉もGoToトラベルが利用できるみたいなので、県内なのに行ったことのない五浦温泉に行ってきました。
温泉街はありませんが、北茨城市内は海岸線沿いに温泉が複数点在しています。

五浦温泉遠景
五浦温泉遠景
本館露天風呂
五浦温泉本館
五浦温泉と言っても五浦観光ホテルだけの温泉で、本館と別館の中間辺りに六角堂があります。
映画のセットが置いてある五浦岬公園からは、六角堂とホテルの別館が一望できます。

別館に宿泊するとオーシャンビューの部屋が多くなっており、天気が良ければ水平線から昇る朝日が見えます。
本館は林の中にあるので景観は望めませんが、部屋数が少なく静かな環境なので、落ち着いた雰囲気で宿泊できます。

宿泊者は本館・別館双方の温泉を利用することが出来、車で送迎もしてもらえますが散策がてら徒歩で行くことも出来ます。
別館はオーシャンビューの大きめの湯船で、本館の方は草木を利用した形の露天風呂になっています。
多分源泉は同じものを使っていると思われるので、湯船が小さい分本館の方が温度が高めでした。


今回の(゚Д゚)ウマー
けんちんそば
けんちんそば
五浦温泉夕食
五浦温泉夕食
富士大観
富士大観
シャモ親子丼
シャモ親子丼
湯遊はなわ夕食
湯遊ランド塙夕食
初日の昼食は北茨城のやま吉にて、茨城の御当地グルメのけんちんそばを食べました。
具沢山のけんちん汁に結構量のある蕎麦が入っており、つゆも濃いめで食べ応えのある一品でした。

五浦観光ホテルは多様なメニューの宿泊プランが用意されており、今回は人気上位であるカニづくしのプランを選択しました。
カニ天ぷらからカニ釜飯とデザート以外は全てがカニ三昧で、カニ好きなら満足のいくコースメニューでした。

今回の食事に合わせたのが、日立の富士大観 純米吟醸で、呑み口としては中口位の酒です。
吟醸なので幾らか香りは立ちますが、それほど個性が強く無い酒なので食事を引き立てる食中酒に近い感じです。
ここの酒の価格は基本標準的な価格なのですが、何故か冷酒だけが躊躇せざるを得ないほど強気の価格設定になっています。

翌日、伊達市の方に行く用事が出来たので、途中川俣町のあじせん楓亭にて地元の川俣シャモを使った親子丼で昼食にしました。
移転して店舗は変わりましたが、以前と変わらない茶漬けの様なつゆだく親子丼で、シャモの香りと卵がマッチした美味な丼でした。

帰りに湯遊ランドはなわに一泊し、そこの温泉懐石で夕食としました。
こちらは山菜メインの料理で、揚物がフライになっており、地酒の辛口の南郷が良く進む献立になっています。


今回の宿①:五浦観光ホテル本館/別館大観荘
 食事と温泉は上記の通りで、平日に宿泊しましたが別館の方は結構賑やかになっており、リピーターも多い人気の宿の様です。
 観光は近くに六角堂や天心記念館があり、買い出しは国道六号線沿いにコンビニが幾つかあります。
 上記の紹介にもありますが、オーシャンビューが欲しいなら別館、静かな雰囲気が欲しいなら本館の方をお勧めします。

今回の宿②:湯遊ランドはなわ
 先々月も利用したので詳しい説明は省きますが、GoToを使えば高速代にちょい足しする金額で一泊で来たので泊まってきた次第です。
 コロナが増え始めたあたりに宿泊したので、前回より宿泊者が少なめに感じましたが、日帰り客は結構来ていました。
 宿泊客は酸素カプセルの割引券を貰えますが、翌々月末まで有効なので別の日に日帰り利用するのもアリです。
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