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車には前後共にドライブレコーダーが付いていますが、バイクには付けていませんでした。
バイク用も安くなって、万が一の時に備えるためにも正月休みを利用してドラレコを付けてみました。

カメラ設置
カメラ位置
ハンドル回り
ハンドル回り
取り付けたドラレコは下記にあるAKEEYOのAKY-958Nで、カメラは二つでモニターレスのモデルです。
バイクはモニターの設置個所に困るのでモニターレスで十分であり、設定や確認はスマホのアプリを通して行います。

私のバイクはスクーターなのでフロントがダッシュボードの上(赤丸)、リアはトップケースのステー部分(黄丸)に付けました。
本体・カメラ共に防水使用にはなっていますが、直雨を避けるようにした方が耐久性が上がると思われます。
只、フロントはスクリーンに水滴が溜まると撮影が不明瞭になるので、雨天時は注意が必要です。

この製品はモニターが無いので、撮影状態の確認ランプと上書き消去されない手動撮影を兼ねたリモコンがあります。
ハンドルと言う可動域に断線の可能性がある有線の物は設置したくないので、ハンドル下部にリモコンは設置しました(赤丸)。


本体設置
ドラレコセット
撮影画像
958N-shot.jpg
本体は車載工具の固定Oリングに挟み込み(黄丸)、余った配線は車載工具両脇の空きスペースに設置しました。
取扱説明書では常時・ACC・GNDの3配線が必要ですが、常時とACCは共にACC電源に接続でも動く様です。
SKYWAVE650はバッテリー近くにACC電源のヒューズボックスがあり、その中のOUTLETヒューズからACC電源を取りました(赤丸)。
ヒューズボックスの隣にメットホルダーのボルトがあり、そこをGNDに接続すれば配線はスッキリします。

カメラの配線はカウル上に露出させる訳にはいかないので、カウル下を回すようにし適宜結束バンドで固定しています。
カウルを全て外すのも面倒なので、写真のタンクバック下のカバーを外し、エーモンの配線ガイドやビニール被覆針金を使って配線を取り回しました。

取り付け後、実際に走行して撮影したのが4枚目の写真です。
広角のカメラなので画面末端は収差で歪み、逆光で荒めに見えますが、停車していればナンバーや運転手が確認できる程度には撮影できています。

あと写真を見れば分かりますが、奥の信号は青で手前の信号は不点灯の様に見えます。
LED信号機は交流周波数に合わせて点滅しているので、タイミングによっては信号不点灯の様になってしまうようです。
交差点内の他の信号機で信号の具合は確認できるので、万が一の証拠には使えそうです。

自分で取り付ければ工賃も0円なので、廉価で安心感を得る事が出来ました。




(2021.3.28 追記)
 取扱説明書では128GBのmicroSDをサポートとありますが、デフォルトではexFATのフォーマットなのでPCでFAT32フォーマットにしないと使えません。
 また、このドラレコの仕様上1ファイル1分の動画ファイルで、1フォルダ当たり500個の動画ファイルしか保存できません。
 フロント・リアそれぞれ最大500分の録画となるので、古い動画は順次消去されながら最新の8時間強が録画されている感じです。

 1ファイル当たり50~100MBなので、最大サイズで録画されても100GB位しか使用されず128GBは全部使われる事はありません。
 緊急録画のイベントフォルダは別にあるので、イベントフォルダに沢山ファイルが有ったとしても常時録画の方は影響を受けにくいようです。
 また、FAT32でフォーマットすれば256GB以上も使えると思いますが、上記の理由から余り意味がないようです。
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