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福島に行く用事があったので、飯坂温泉に一泊して帰ってきました。
どこへ行っても三密回避とマスク必須で、感染防止に神経を尖らせていたようです。

入舟大浴場
入舟温泉2021
あーしあわせの湯
飯坂足湯2021
今回の宿泊も飯坂温泉の定宿としている入舟旅館です。
入舟旅館は竹筒で浴槽外に温泉の一部を流して温度を調整していましたが、その竹筒を使わなくなっていました。
源泉温度が下がったのか流量が下がったのか分かりませんが、源泉かけ流しで適温の温泉が楽しめています。

飯坂温泉には旧堀切邸、国道399号線沿い、摺上川右岸に足湯がありますが、旧堀切邸近くにも足湯が復活していました。
写真のあーしあわせの湯は一度閉鎖され石で蓋がされていましたが、観光支援の一環で復活したようです。
全国の温泉街の足湯は近所からの苦情で閉鎖される事が多いので、マナーを守って利用しましょう。


今回の(゚Д゚)ウマー
海鮮丼
海老寅海鮮丼
入舟夕食
入舟夕食2021
九平次
九平次うすにごり
温泉ぶためし
温泉ぶためし
今回は海沿いから行ったので、北茨城の海老寅にてランチメニューの海鮮丼で昼食にしました。
具沢山の海鮮丼とカニ汁、目光のフライが付いて千円でとてもコスパに優れた美味なメニューでした。

入舟の夕食は部屋食でありながら相変わらず品数が多く、写真の他に天ぷら、お吸い物、果物が順次運ばれてきます。
来る度にメニューが違うので、連泊する人も違うメニューで飽きる事のない形になっていると思われます。

今回の食事に合わせたのが、愛知の醸し人九平次で期間限定のうすにごりになっています。
搾って1週間経っていない生酒で、しっかりと味がありながら華やかな香りがあり、吞口もいいので淡白な肴に合います。

翌日は道の駅安達にあるみどり湯食堂で、温泉ぶためしで昼食にしました。
濃いたれの絡んだ肉厚の豚丼のような感じで、温泉卵に絡めて食べれば脂感が薄くなり食べやすくなります。


今回の宿:飯坂温泉 旅館 入舟
 温泉と食事は上記の通りで、温泉は24時間いつでも利用できます。(チェックインは16時から)
 2月にあった相馬沖震源の地震で飯坂温泉も揺れが大きかったようですが、営業に支障が出るほどの被害はなかったようです。
 帰りにいつも通りパティスリーサワダで土産を買っていきましたが、温泉街のクーポンはシールからスタンプ帳に変わっていました。
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