FC2ブログ
画像をクリックすると大きい画像が出ます。
skywave650の車検が1/19で切れてしまうので、ユーザー車検を通してきました。
本来ならばバイク店へもって行き、整備を兼ねた車検を通すのが筋なのでしょうが、いかんせんskywave650は車検の検査項目と関係ないところばかりにトラブルが起きます。

あと、車検場が自宅から10分の所にあるので、バイク屋よりも車検場の方が近いことも一理あります。
ちょっと前までは、車検場は一般人に敷居が高い所でしたが、規制緩和とネット等での情報蒐集によりユーザー車検を通す人も増えてきています。

ナンバーセンター水戸
ナンバーセンター水戸
検査レーン
検査レーン


「ユーザー車検 バイク」「ユーザー車検 二輪」等で検索をかければ、ユーザー車検の通し方が詳しく解説してあるサイトが沢山見つかります。
ここでは茨城運輸支局で気付いた事について記すことにします。

(事前準備)
ユーザー車検を通す場合は事前予約が必要です。詳しくはテレホンサービスをご覧ください。
ちなみにこのpdf内のネット予約のURLは間違っています。正しくはコチラです。(wwwが抜けている)
点検記録簿に沿って点検を行い、不具合のある所は早急に直しておきましょう。

(必要書類)
 ・自動車検査証
 ・納税証明書(毎年4~5月頃に来る物です。当然未納ではダメです。)
 ・自賠責保険証(これから通す車検の期日を満たす新旧両方が必要です。当日ナンバーセンターでも加入できるようです。)
 ・使用者の印鑑(他の運輸支局では不要の所もありますが、茨城は必要です。)
 ・定期点検記録簿(特に様式は決まっていません。ネットからダウンロードしたものでもOKです。)
○以下は当日ナンバーセンターで購入
 ・自動車検査票
 ・検査手数料印紙
 ・重量税印紙
 ・申請書

(検査当日)
 始めにナンバーセンターの方へ行って、ユーザー車検を通したいことの旨を伝え、必要書類を購入します。(手数料や重量税の印紙は貼付してくれます。)
 その書類の記入方法は運輸支局の机にあるので、必要事項を記入し、上記の必要書類と共にユーザー車検担当者へ渡します。
 特に問題が無ければ検査レーンへ行くように言われます。(バイクは新規検査と同じ第6レーンになります。)
 検査も問題が無ければ、有効印を貰った後、窓口で新しい車検証と検査商標を貰って終了です。
 なお、H20.9.1より茨城運輸支局では1回の予約で再検査を含む検査の回数は、3回までとなっています。検査不合格でも同一日ならば検査費不要で再検査が出来ますが、回数に限りがあるのでご注意ください。

 年始めの朝一で行ったので、ディーラーの方もあまり来ていなく、待ち時間もほとんど無しで車検が終了しました。(運輸支局入門から出門まで45分位)

 かかった費用は 検査登録印紙代(400円)+審査証紙代(1300円)+重量税(5000円)+用紙代(25円)+自賠責2年(13400円)の合計20125円です。
 整備費用と代行手数料が無いので大幅に安くなりますが、プロの整備が通っていないのでその分リスクは上がります。
 ランニングコストを下げるためにユーザー車検は賢明な方法かもしれませんが、リスクを孕んだ自己責任という事をご理解ください。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lucky777joker.blog112.fc2.com/tb.php/59-fe49da51
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
ブログパーツ